有迫組の教育制度について 当社の教育はOJT形式。5~7年の中長期で実践し、確かな成長へ導くのが特長です。将来の“現場監督”や”重機オペレーター”に必要となる基礎を、先輩社員がマンツーマンで指導。国土交通省から工事成績優秀企業に連続で認定を受けている当社。その土台を支える優秀な先輩社員のもとで、豊かな学びと挑戦が叶うのも強みです。 業務内容と1日のスケジュール 業務内容 着工前施工期間を通して工事完成時 ・施工計画書作成・工程表作成・予算作成 ・工程管理 ・コスト管理・地域とのコミュニケーション ・発注者との打ち合わせ・協力会社との打ち合わせ・安全管理 ・品質管理・出来形管理 ・資機材管理・ISO管理 ・完成書類作成・電子納品 ある日のスケジュール 先輩社員の声 I さん (1997年入社) 若手にこそ、最新技術を学んでもらう 新しい技術を導入するとき、これからを担う若手に任せるようにしています。こういう場合は、できるのが若手で、逆にベテランが教えてもらうという感じにもなります。若手にとっても「自分だからこそできる役割」を持てて、大きな自信になると思います。 Y さん (2014年入社) 責任ある役割を持ってもらいます 若手に仕事をどんどん任せます。1年目は写真管理·測量·書類作成などからしてもらっています。仕事の基本を教えて、まずは自分で考えてやってもらう。そして、わからないことは聞いてもらう。成長の状況は社内で共有し、社員みんなでフォローします。 H さん (2014年入社) 先輩も後輩も、一緒に成長していける 新人は年の近い先輩と一緒に仕事をするようにしています。OJTを終えたばかりの先輩を手本に。「教える」「教えられる」ときにもお互いに近い感覚で会話できます。教える側の先輩スタッフにとっても、自身が持つ知識·技術の再確認の機会になります。 N さん (2020年入社) 自分の考えを伝える、よく聞いてもらえる 先輩からはよく声をかけてもらえる、後輩からも話しかけやすい。いいコミュニケーションがとれていると感じています。チーム内で意見を交換しながら業務を進めます。質問すれば、みんな丁寧に答えてくれます。仕事をこなしながら成長していける環境です。 M さん (2022年入社) 経験を積める、無理なくしっかりと 土木工事の現場は多様で、業務も多岐にわたります。できるようになるには、とにかく経験を積む。そうすることで仕事が身についていきます。いろいろな現場を手伝い、責任ある役割も任されます。先輩たちに聞きつつ、自分なりに考えて仕事を進めています。 Y.N. さん (2023年入社) 「仕事ができるようになっていく」を実感 学生時代は他分野を専攻。土木の基礎知識は入社してから学びました。私の場合は測量研修の時間を長めにとってもらいました。知識と技術の教育は、ひとりひとりの状況にあわせて組まれます。入社から1年で「自分が得意なこと」が見えてきたように思います。